シニア婚外とエンディングノート
昨日、1か月ぶりに彼と会い都内の居酒屋へ。
最近は夜景の見えるところ、雰囲気が良いところの居酒屋さんを選んでいましたが、今回は都内の下町居酒屋を選んでみました。
生牡蠣やお刺身が万全で手作り総菜に煮物など味も良い。
雰囲気は下町雰囲気なので、心を開いて何でも話せそう。
彼も、気分が良かったのか「日本酒が飲みたくなるね」なんて言いながら色んなお酒を堪能してました。
彼とは年末で20年の付き合いになります。
そんな当時を思い出しながら今現在の私たちについて語り始める。
彼が年齢でリストラ対象になったときも、彼の苦悩と精神を支えた時期。
そんな苦しい時期を迎えていた彼がいたことを家族は何も知らず・・・
普通にお給料が入り生活が成り立っていると思っている奥さん。
★kokoがいなかったら、俺はどうなっていたか・・・といつも言います。
そして、私たちも20年という月日を過ごし、子育てから親の介護・仕事や体の変化。
様々な節目を迎えているといっても良いでしょう。
★俺さ、エンディングノートを書こうかと思って。いろんなことを整理しておくって必要かなと。こうなった時はこう!みたいなね。
話は続き
★俺が3日音信不通になったら。倒れたと思ってくれていいから。メッセもだんだんと安否確認みたいになりそうだな(笑)
★嘱託があと3年。65からこの関係がどうなるか・・・わからない。再就職が出来ていればいいんだけど。
確かにこの関係が続くには経済的なこと・時間の使い方・健康であることが必須になるから彼はそのことを言ってるんだなと思いながら聞く私。
★この関係が続くというよりkokoと一緒にいたいだけなんだよな。だからこれからは二人の思い出をしっかり作りたい。
愛を思い出に変える・・・
鼻につんつんくる感情をひたすらこらえて話を聴き・・・涙をこらえて笑顔を見せました。
☆そうだね。
★そして、次回は来世で逢おう。
帰りの電車の中、彼の思いを聞いて気持ちを整理する。
現実が見えてちょっと複雑な心境になったものの、意識せず風に吹かれてみよう。
きっとなるようになるはず
今、二人で感じることの時間や瞬間を大切にしていけばいい
そのために笑顔を彼に向けるそんな自分作りをしていこうと思いました。
私たちのエンディングノート作りは始まったばかりです^^